FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

アメリカ西海岸の旅

2000年8.6~8.15の10日間、夏休みを利用して家族5人、サンフランシスコ、ラスベガス、ロサンゼルスを旅行してきました。(もう13年も前のことですね~)

この頃は主人の海外出張がとても多く、自然とマイルが貯まっていきました。普段は本人がアップグレードしたりして使っていたようですが、UA(ユナイテッドエアライン)のマイルがかなり貯まり、家族5人分のアメリカ往復チケット(途中の移動便分も)が取れるということで、アメリカ旅行を決めました。マイルは大事です

ホテルはガイドブックで探して、日本で予約して行きました。
サンフランシスコのホテルの宿泊代はたしか、1泊2~2.5万円。
ラスベガスは1万円以下!ロスは1.5~2万円。

どこも大都市なのに地域によってホテル代の相場が全然違って、シスコは高いし、ラスベガスの安さにはビックリでした。でもホテル代は日本と違って一人の値段ではなくて部屋のチャージ代なのでお得感があります。ベッドはアメリカではダブルベッド以上の大きさなので1つのベッドに二人寝れるので、ツインの部屋にエキストラベッドを入れてもらって1部屋に5人で泊れました。みんなで一つの部屋に寝れるのも安心だし楽しい♪

個人旅行となると、アメリカは交通手段を確保するのが大変なのでレンタカーは必需品です。
主人は出張時使うので、もともと国際免許はもっていたけれど、私はもちろんありません。でもどうしてもグランドキャニオンに行きたくて~グランドキャニオンに行くとなると長距離運転は必至です。そこで私も取って行った方がいいということで、日本で国際免許を取得していきました。(国際免許といっても運転免許さえ持っていれば、試験もなく運転免許センターで簡単な手続きで取れます。)国際免許が取れた時にはテンション上がりました


チケット取って、ホテル予約して、国際免許取って~さあ出発です!


手作り日程表
日程表

サンフランシスコとロスは主人が詳しいのでお任せで、ラスベガスは私が行きたいところをガイドブックを見ながら行き先を練りました。(こういう時間が一番楽しい♪)


1日目 フィッシャーマンズワーフ、アンダーウォーター(水族館)チャイナタウン
~(サンフランシスコ泊)

2日目 ゴールデンゲートブリッジ、サンフランシスコ動物園、ユニオンスクエア
~(サンフランシスコ泊)

3日目 サンフランシスコ→ラスベガスへ移動。ラスベガス見学
~(ラスベガス泊)

4日目 グランドキャニオンへ小旅行
~(ラスベガス泊)

5日目 ラスベガス→ロサンゼルスへ移動。サンタモニカ、ハリウッド他見学
~(ロサンゼルス泊)

6日目 ユニバーサルスタジオ一日観光
~(ロサンゼルス泊)

7日目 ナッツベリーファーム(遊園地)一日観光
~(ロサンゼルス泊)

8日目 アナハイムスタジオで大リーグ観戦
~(ロサンゼルス泊)

9日目  ロス発
10日目 成田着 


それぞれの日ごとは次からのエントリーで~


応援していただけたら嬉しいです。

スポンサーサイト
2013-08-03(Sat)
 

サンフランシスコ~フィッシャーマンズワーフ

8月6日夕刻出発し、サンフランシスコにまで約9時間半のフライト、日付変更線をまたいでサンフランシスコ時間の6日朝着しました。夕方出国して同日朝に着くなんてちょっと得した気分♪(帰りは反対で損した気分だけど!笑)
ほどんど眠らずに朝を迎え、ここから一日起きているのは、ちょっとキツイ

レンタカーを借りてホテルに着くと小学生の息子は睡魔に襲われ、私も時差で?軽い頭痛・・・ベッドで一眠りしてから観光に出かけました。



サンフランシスコは“坂の街”~絵に描いたように美しい街です。

EPSON259.jpg


ピア39を中心とした「フィッシャーマンズワーフ」

EPSON119.jpg

港にはたくさんのアザラシが集まり、まるで水族館を見ているよう!(写真がないのが残念)
触れるほど近くに何十頭?いや100頭以上の自然界で生息しているあざらしがいるのです。その光景は壮観で、自然の偉大さを実感しました。

海辺の街「フィッシャーマンズワーフ」で食べたクラムチャウダーは今までの人生で一番おいしかった!

フィッシャーマンズワーフピア39②

さまざまな「パフォーマンス」で賑わう。

フィッシャーマンズワーフピア39


港のすぐそばにある水族館「アンダー・ウォーター・ワールド」

EPSON250.jpg EPSON048.jpg

ピア39の中にあるレストランでランチして、「ターボ・ライド」アトラクションを満喫し、
チョコレート有名店「ギラデリ」のカフェでのんびり~店内のショップには、たくさんのかわいいお土産に最適な板チョコが並んでいました。


  ~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~


≪ロンバート通り≫
高級住宅が立ち並ぶ地域にある通りで「世界一曲がりくねった坂道」としてしられる。


ロンバードストリート

狭い坂道を車が通っています。
いつもカメラを向ける観光客で賑わっているそうです。

EPSON260.jpg



チャイナタウンで夕食して、フィッシャーマンズエリア内のホテル「ホリデーイン・フィッシャーマンズ・ワーフ」に2連泊しました。


応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-04(Sun)
 

サンフランシスコ~ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコといえば「ゴールデンゲートブリッジ」

ゴールデンゲートブリッジ

「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」といっても色は「金色」ではなく赤です
アメリカ西海岸のサンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡に架かる橋で「ゴールデンゲート海峡」が名前の由来意味だそうです。

この日は小雨が降って、橋も霧でかすんでいます。

EPSON254.jpg


 ~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~


<サンフランシスコ動物園>

EPSON114.jpg
駐車場のレンタカー前で~


せまい「檻」に入っていなく、広々としたところを歩きまわる白熊は迫力あります!

EPSON117.jpg


仲間とたわむれる「わらびー」たち。
動きが機敏で、何気に怖い・・・
オーストラリアでカンガルーにキックされたのがトラウマです。(笑)

EPSON257.jpg

こんな広々としたところで暮らせて、動物たちも幸せだわ~

EPSON256.jpg

 
動物園で昼食をとってから、ツインピークス、ユニオン・スクエア(有名ブランド店が並ぶ)など観光しました。
サンフランシスコでの2日間の観光を終えて、翌朝からラスベガスへ出発です。



応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-04(Sun)
 

ラスベガス~眠らない街

海の街サンフランシスコから空路1時間40分で砂漠の街、ラスベガスへ到着です
ラスベガスは昔から行きたかった憧れの地です

空港に着くと、そこにはたくさんのスロットマシーンが並んでいます。でもそこで驚いたのは、子ども連れでは決してその前で立ち止まってはいけないことということです。写真ももちろんダメ!ちょっとでも近寄ると警備員に声をかけられて、移動させられるという徹底ぶりです。


何もない砂漠の地から、ホテルが立ち並ぶ華やかなストリートへと車を走らせます。

ラスベガスのホテルは「テーマホテル」と呼ばれ、とにかくカラフルできらびやか
ここが砂漠のど真ん中にあるということを忘れてしまいそうです。

「ホテル・ニューヨーク・ニューヨーク」はホテルの前に大きな自由の女神が立ち、
「ホテル・ルクソール」はエジプトのピラミッドを形どったホテルでスフィンクスが前に立ちはだかっています。
「ホテル・パリス」は巨大なエッフェル塔がそびえ立ち、
「ホテル・ベラッジオ」はホテルの前の巨大な池で壮大な噴水ショーが行われます。

「ストリップ」と呼ばれるストリートには、これらのホテルが悠然と立ち並び、ここはアメリカ?フランス?エジプト?いったいどこの国にいるんだろう?~的な状態です。(笑)
ラスベガスでは宿泊するホテルを選ぶのも楽しいし、色々なホテルを見て回るのも最大の観光といった感じです。

我が家が泊ったのは「フラミンゴ・ヒルトン」
実際に、高層ホテルの窓からは中庭を見下ろすとたくさんのフラミンゴが池の周りにいるのが見えました。



★「ミラージュ」ホテル
このホテルでは世界でも珍しいホワイトライオン&タイガーをつかった人気の「ショー」があるのですが、「ショー」を見なくても、ホテル内にある「シークレットガーデン」でホワイトライオンやホワイトタイガーを見ることができるのです。
ホテルで猛獣を飼っているなんて、ラスベガスのホテルは何もかも、スケールが大きい!

EPSON125.jpg


EPSON126.jpg


EPSON127.jpg


EPSON711.jpg

近くで見れるから迫力満点!

EPSON709.jpg


↓この写真、覚えていないのですが、ショーにでるゾウでショ~か?←

EPSON121.jpg




★「トレジャー・アイランド」ホテル
EPSON120.jpg
ホテルの前で開催される「ミステリア・ショー」を観にたくさんの人が集まります。


さまざまな「ショー」がホテルの前で無料で繰り広げられています。
ラスベガスは本当にエンターテイメントの町です。

EPSON056.jpg


「ストラスフィア・タワー」の展望台からの夜景
ストラトスフィアタワー

「ストラスフィア・タワー」は、350Mのタワーで最上階に近いところ、タワーの外側にコースターがあり、真夜中でも絶叫が響き渡っています。

夜遅くまで“眠らない街”ラスベガスを満喫しました。このホテル街から出なければラスベガスはとても治安が良い町だということです。

ラスベガスで心残りは、「カジノ」。ちょっとやってみたかった!(もちろん子連れでは無理ですが)
ラスベガスのホテルはどこも巨大なホテルで、その多くは1階全体が広大なカジノフロアになっています。宿泊客でなくても誰でも自由に出入りでき、カジノを楽しめます。
そういえばカジノには時計がないと聞きました。「時間を忘れてカジノに没頭させるため」だとか~!もしかしたら、ラスベガスのホテル宿泊費が安いのは、カジノで収入を充分得ているからでしょうか?そうだとしたら、私たちはそこにはお金を落とさず、恩恵にあずかれたということですね♪

ラスベガスはぜひともまた訪れてみたい町です。
そしてその時には億万長者を夢見て、カジノにチャンレンジしてみたい!


応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-07(Wed)
 

ラスベガスからグランドキャニオンへ

ラスベガスと同じくらい行きたかった場所が、「グランドキャニオン」です。
有名すぎる世界遺産

ここに行きたいが為に日本で国際免許取って行きました!

空から小型機で眺めるのも美しいだろうと、行ったことある友人に聞いたら、かなり揺れて酔ってしまってきつかったと~。子どももいることだし、レンタカーも借りてるし、ここは車の旅で大地に足をおろして、しっかり見て来よう!とドライブで行くことに決めました。

ラスベガスからの「1dayトリップ」

ラスベガスからグランドキャニオンは約500KM(東京、大阪間くらい)です。
でもとにかく遠かった!・・・というか1day toripは、かなりハードでした。(わかっていたけど~笑)

早朝出発する予定にしていたのが、前日ラスベガスの夜を満喫し過ぎて朝起きれず朝9時位の出発となりました。家族だけの旅行なので体調に合わせてプランを変更できるのは助かります。

走り出して、しばらくすると激しい雨&風&雷!台風並みの体験したことのないくらいの暴風雨
ワイパーを回しても、前が見えないほどの悪天候に見舞われました。こわかった~!途中断念しようかと思ったくらいです。でもここで断念したら一生行かれないかもしれない!と強行突破したのです(笑)。

数時間で雨が止んで~いよいよ私に運転交代の時がきました
道は限りなく続くかと思えるほどの長い一本道です。それでも初めての海外での運転。しかもあの頃は今ほど日本でも運転していなかったので運転自体に自信もなく・・・コワゴワの運転です。(今ならイケそうですが)片側1車線の細い砂漠道で前の車を追い越すこともできません。もちろん私が追い越すのではなく追い越されるほうですが(笑)。

のろのろ走っていると、バックミラーにガタイのいい白人男性が窓から身を乗りを出して中指立てて威嚇してるのが映ってる!これ、メチャメチャこわかった!映画でよく見る中指立てるヤツ、ほんとにやるんだ~みたいな!しかも私がやられてるし

走行速度が遅かったので威嚇されてたわけで(追い越しできないので)・・・「きゃ~!怖い!」といいながら運転する私。隣で主人に「もっとスピードあげろ!」と言われても、細い道でハンドル誤ったら落ちそうで怖くてスピード出せない運転交代したくても止める場所もない

やっとで路肩のスペースがあるところまで行きつき車を止め、運転交代しました。この時、停車中に、後ろの車から降りて来てガンつけられたらどうしよ~!なんてことも頭をかすめビクビクしましたが(笑)~何事もなく抜かしてくれました。でもほんとガタイの大きな外人に中指立てられたらコワいです

そんなワケで私が車を運転した時間はモノの30分もなかったでしょうか~なんの為にわざわざ国際免許を取ったのかわかりませんが・・・何ごともいい経験ですね(笑)♪

途中、フーバーダムを通り、無事グランドキャニオンに着きました!

EPSON718.jpg


神秘的・・・

EPSON185.jpg


EPSON132.jpg


EPSON133.jpg


EPSON263.jpg

『グランドキャニオン国立公園』
アリゾナ州北部にある峡谷。コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできる。



コロラド川の絶えまない水の流れが造りだした雄大な渓谷。自然の力はとてつもなく大きい。長い長い年月をかけて削られてできた渓谷。下を覗きこむと、「コロラド川」が見えます。
今もなお、水の力で大地を削り続けているのです。
この1CMの地層が形成されるのに、いったいどれほどの年月がかかるのでしょうか・・・

絶壁近くの展望台に立って眺めるこの雄大な景色。
言葉を失い、ただ息をのみ込み、見入るばかりです・・・


グランドキャニオンの滞在時間は3時間ほどで、帰路の旅につきました。
ラスベガスの明るいネオンの街に戻ったのは夜中の12時くらいだった。夕食はまだでお店も開いてなかったので「吉野家の牛丼」を買ってホテルで食べました。日本でも「吉野家の牛丼」食べたことなくて、ラスベガスで“初”「吉野家」って~!(笑)でも深夜の牛丼、美味しかった~!
長い長い一日、「グランドキャニオン」、その光景は一生忘れられないものとなりました。


応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-08(Thu)
 

ロサンゼルス観光

ラスベガスからロサンゼルスまでは1時間15分ほどのフライトです。


★ロサンゼルス1日目 ≪サンタモニカ&ハリウッド≫

<サンタモニカ>
ロサンゼルスの北西に位置します。
以前行った時とても気に入って、どうしてもまた来たかった場所です。

サンタモニカ

真っ青な空とキラキラ輝く海、きれいな砂浜~
この解放感が好き!!

EPSON187.jpg


 ~~~☆~~~☆~~~☆~~~


サンタモニカから南に5キロくらい(車で5分ほど)に位置するマリーナ・デルレイに来ました。
マリーナデルレイにある有名店「チーズケーキファクトリー」でランチ~♪
「チーズケーキファクトリー」は、今は日本にも出店されてますが、この頃はまだ日本に上陸していませんでした。
人気店で待ち時間がかなりありましたが、目の前が海という絶好のロケーションなので、海で遊んで待っていたので何の苦にもなりません。


マリーナデルレイ
シーザーサラダ、パスタ、ピザなど~美味しかった!
(メイン料理が写ってない~!笑)


その後、ハリウッド(チャイニーズシアターなど)、ビバリーヒルズを見学しました。



★ロサンゼルス2日目 ≪ユニバーサル・スタジオ≫

ユニバーサル・スタジオは以前来た時、広大な敷地とスケールの大きさに「アメリカ」を感じられ、ぜひまた訪れたかったところだったので、今回迷わずプランに取り入れました。

EPSON270.jpg

ジョーズの口に頭を入れるという「おきまり」のポーズでパチリ!
EPSON271.jpg

EPSON269.jpg

夜遅く閉館時間近くまで遊びました。
「ユニバーサル・スタジオ」はやっぱり楽しい!



★ロサンゼルス3日目 ≪ナッツベリー・ファーム≫

ナッツベリー・ファームは、スヌーピーキャラがいるテーマパークです。
ディズニーランドとどちらにしようか悩みましたが、ディズニーランドは前回も行っているので、初めての遊園地ということでこちらを選びました。ナッツベリーファームはディズニーランドよりも子ども向けのようにガイドブックで読んだのですが、絶叫コースターや急流くだりのワイルド・ウォーターなどスリルあるものから楽しいものまでたくさんで、大人も子どもも大いに楽しめました。
(ここ、なぜか写真が一枚もないのです・・どうしてだろう?)



★ロサンゼルス4日目 ≪ショッピング&大リーグ観戦≫

オリエンタリオ・ミルズにショッピングに出かけました。
(オリエンタリオ・ミルズはロスから車で東に40分ほど行った地点で、ブランド店が並ぶ巨大ショッピングエリアです。)


夜はアナハイムスタジアムで大リーグ観戦しました。
世界のプレイヤー、華やかなプレー、あからさまな「ブーイング」など全てが初めてで興味深かったです。


「ヤンキーズ対エンゼルス」
EPSON191.jpg EPSON272.jpg
バケツのように大きな容器にポップコーン
やっぱりアメリカは何もかもが大きい!


試合が終わって退場通路が混み合って並んで待っている時、近くにいた外人男性が三男にいきなり「コイン・トス」ゲームをしてきました(コインを投げて表か裏か当てさせるゲーム)。
息子が当てたら(?)、ニッコリ笑って「YOURS!」と言って50セント?コインを差し出しくれました。
混んでる場所で、子どもを飽きさせないようにという優しい気持ちだったのでしょうか?
こういうステキな出来事があるとその町も好きになりますね!
この出来事は、幼かった息子の心にも今でも残っているようです。


ロサンゼルスでは空港近くの「クラウンプラザ」ホテルに4泊しました。


サンフランシスコ、ラスベガス、ロサンゼルス10日間の旅行はこれで終わりです。
個人旅行はこの時が初めてでしたが、レンタカーで行きたいところに行かれ、思い出に残る楽しい家族旅となりました。

それにしてもアルバムを開いてみても、この頃の旅行の写真はなぜか少ない(あるのは人物写り込みばかり)。
子ども連れでの行動で写真を撮ることにまで気があまり回らなかったのか~?それとも後からごっそり見つかったりして~?(笑)
写真がないと記憶も蘇ってこないので、ちょっと残念です。


応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-08(Thu)
 

アメリカ、シリコンバレーへの旅

2001年8月~(17日間)
主人がシリコンバレーに駐在していたので、夏休みを利用して子ども達を連れて行って来ました。

※シリコンバレー
アメリカ合衆国、カリフォルニア州北部、サンフランシスコのベイエリアの南部、サニーベール、パロアルト、サンノゼ一帯の総称です。


チケットは貯まったマイルで私と子どもの4人分取れ、
ホテルは主人が滞在している部屋に泊れるというので旅費&宿泊費はゼロでした!

子どもと私だけで行くつもりでドキドキ準備していましたが、その直前、仕事の関係でたまたま一時帰国できた主人と一緒に渡米できたのでホッとしたのと同時に、ちょっぴり拍子抜けな気分となりました!?


アパートメントスタイルのホテルで、2ベッドルームにキッチン・ダイニング付きの部屋でした。


玄関
EPSON300.jpg
玄関入口にヘルスメーター。
健康管理のため買ったそうだけど効果はなかったような~?


ダイニングキッチン
EPSON198.jpg
調理器具や食器も備え付がありました。


EPSON197.jpg


EPSON304.jpg


EPSON193.jpg


朝食はホテルのレストランで~パンとフルーツ&ヨーグルト、コーヒー程度のメニューですが、こちらによくあるタイプのき“サービス朝食”で私たちも毎朝一緒にいただけたので助かりました♪

朝食が済むと主人は車でパロアルト市へ出勤、その間に私はホテルのコインランドリーで洗濯、こども達はベッド横のカウンターに3人並んで勉強、その後はホテル内のトレーニングジムやプールで時間を過ごしていました。主人は昼過ぎに帰宅することも多々あったので、私とこども達だけの時間もあっという間でした。


このカウンターで午前中は勉強
EPSON236_2013091914400760f.jpg

ジム
EPSON305.jpg 

プール
EPSON319.jpg


ランチはキッチンでスパゲッティや焼きそばなどの簡単な料理を作ったり
散歩がてら、ホテル隣の回転寿司屋に行ったり~


レトルトルーで簡単パスタ&サラダの昼食♪
EPSON299.jpg


ホテルのに隣は「SAFE WAY」という大きなスーパーがあり、
本屋、おもちゃ屋、回転すし屋もすぐ近くにあり、私と子どもだけでも動けるとても便利な環境でした。

中学生と小学生の子どもの、夏休みの宿題と塾を考慮して行かれる最大限の17日間のアメリカでの生活となりました。


応援していただけたら嬉しいです。

2013-08-27(Tue)
 
プロフィール

カラフル

Author:カラフル
旅の思い出を残したく、遠い過去にさかのぼって(笑)記してみました。
そしてこれからは、新たな旅の記録を一つ一つ重ねていけたら、と思います。

人気ブログランキング♪
よかったらクリックお願いします。
最新コメント
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。